至学館大学 7-2 びわこ成蹊スポーツ大学
◾️至学館大学・益田昭一監督
「先発ピッチャーの出来次第だと思っていました。立ち上がりが良くなかったのですぐに継投しました。相手投手の調子も悪かったのかなと思ったり、こっちの打線が良かった印象です。3点取れるかなと思っていたので、序盤はバントを上手く活用しました」
◾️至学館大学・齋藤梨奈(写真右)
「負けられない戦いの中だったので『気は抜けないね』とみんなで話していました。(2打席連続のデッドボールは)痛かったのですがラッキーと思っていました。(4打席目について)2回から1点ずつとっていたのですが、一気に流れを持っていくために打ちたいと強い気持ちを持って打席に立ちました。チームには明るい人が多いので次の試合も元気にやっていきたいです」
◾️至学館大学・鷲見文寧(写真左)
「自分はDHで守備がないのでその分みんなより1本でも多く打とうと思って打席に立ちました。バッティングの時はあまり考えず全力で行くことが売りです。(チームの中の良さの秘訣は)自分がふざけてみんなが笑ってくれるところです。1,2試合目はあまり打てなかったので、今日みたいなバッティングで引っ張ってチームに良い流れを持っていけるようにしたいです」
