2026.09.02

【予選リーグ】桃山学院大学 vs 京都文教大学:試合後インタビュー

桃山学院大学 8-4 京都文教大学

 

◾️桃山学院大学・灘本雅一監督

「お互い1点が遠い中先制点とられてしまいました。辛抱しながら攻めたら相手がミスをし、それが結果的に大量得点に繋がったと思います。コールド勝ちだと思ったのですが、油断をしてしまいそこが課題となりました。(次の試合から)総力戦になってくると思うんですが、(今日)勝ったので次も頑張ります」

 

◾️桃山学院大学・野津桃香(写真右)

「緊張もあったのですが、4年生3人のために気持ちだけで乗り切りました。(三塁打について)甘い球きたらバットを振るという気持ちで打席に立ち、初球(甘い球が)きたので仕留めました。追加点とれたのでとても嬉しかったです。目の前の一戦に集中して、次も勝ちたいです」

 

◾️桃山学院大学・田中希美(写真左)

「先制点取られて厳しい展開になるかなって思ってたんですけど、(逆転して)ベンチも盛り上がって勢いに乗れたので良い試合でした。ただ、コールドで勝ちきれなかったところが課題です。点が入らない時間が長がったのですが(気持ちが)落ちることがなく、守備からテンポ作っていこうという感じでした。ランニングホームランは『よっしゃ』と思っていました。ランナーコーチの方がすごい(腕を)回していたので、ミスしたのかなと思いながら走っていました。決勝トーナメントは勝つことにこだわって全員で勝っていきたいです」

 

◾️桃山学院大学・坂本紗桜(写真真ん中)

「全然投げていなかったので早く投げたいなと思っていました。(相手チームが)勢いに乗ったら止まらないと聞いていたので、満塁で4番の時に継投して力みすぎず自分のピッチングを貫けたらいいと思って投げました。スライダーのキレが悪く、完璧な状態でピッチングができなかったです。去年準優勝だったのですが、もう1回神宮球場へ行って日本一になるとみんなで言っています。内容より試合に勝つということを大事に1勝ずつ積み上げていきたいです」

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