2026.08.31

【予選リーグ】日大国際関係学部vs至学館大:試合後インタビュー

日大国際関係学部14-4至学館大(4回コールド)

■日大国際関係学部・柳理菜監督

「(試合を振り返って)立ち上がりの不安定なところで失点してしまったんですけど、選手たちは必ず取り返すぞっていう気持ちで冷静に一人一人が打てた。打って勝つことができたいい試合だったかなと思います。(大会初戦のチームとしてのテーマは?)無駄な失点を減らしていくこと。だけど、うちは基本的には打ち勝つ野球です。取られた分は取り返す。そう言って大会に臨みました。(次戦以降に向けて)とりあえず一戦終わって緊張感も少しほぐれたかなと思う。また明日も、日大らしく、取られてもしっかり取り返すっていう野球をしたいと思います」

■日大国際関係学部・日野美羽(写真左)

「(主将として、大会初戦を勝利で終えて)とにかくホッとしました。今年、これまでいろいろ試合を重ねてきたんですけど、ヴィーナスリーグでのジャイアンツさんとかエイジェックさんとか、力のある強いチームと当たることが多くて、なかなか勝つという経験ができていなかった。その中での大学生相手の大会で、初回はめちゃくちゃ緊張して点も取られちゃって顔面蒼白みたいになっちゃったんですけど、(2回に)5点を取って逆転した時にみんながホッとした顔になった。これでやっと楽しく野球ができるぞという感じになった。(自らのタイムリーで逆転したが?)もうほんとに緊張しました。いいところで回って来ちゃう人生なんですよね、私。でも4年生になってから、なかなかそういういい場面で打てなくても、父親にも“お前、今年はいいとこで打たれへんな”って言われてやってきた。だから今回は“絶対にいいとこ見せなあかん”と思っていて、プレッシャーもありましたけど、初球を素直にバットを出して打つことができた。ホッとしました」

■日大国際関係学部・髙野小晴(写真右)

「(2安打3打点、今日のテーマは?)まずシンプルに自分の仕事はしっかり果たすこと。それが頭にあった中で、最初にキャプテンが打ってくれたんで気負うことなく、気楽に打席に立てたことが良かったかなと思います。(次戦以降も勢いに乗れる?)いやもう(勢いに)乗りますね。でも、まだ初戦なんで。ここで気を抜かず、一戦一戦しっかりと戦っていきたい。次も初回からしっかりと攻めの気持ちを忘れずに戦いたい」

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