2026.08.31

【予選リーグ】新潟医療福祉大学vs明治大学

新潟医療福祉大学15-3明治大学(4回コールド)

11安打15打点と打線がつながった新潟医療福祉大が4回コールドで勝利した。

新潟医療福祉大は1回、柳谷明日香のタイムリーなどで2点を先制。直後に3点を返され1点ビハインドで迎えた2回、今度は打線が一気に繋がりを見せる。
先頭の青木七海のヒットを足掛かりにチャンスを広げると、椋本華の2点タイムリーですかさず逆転に成功。さらに松田夏姫、柿澤結のタイムリーなどで、この回一挙7得点。


9対3となった3回からは2番手・中原鼓が登板し、1死から連打でピンチを背負うが無失点で切り抜ける。
その裏、攻撃陣は2点を追加し、なおも無死満塁のチャンスに稲見遥花が3点タイムリー二塁打を放つなど、この回6点を挙げ、15対3と大きく突き放した。
投手陣も先発・竹本心愛が予定通りの2回を3失点で終え、2番手の中原鼓は代わり端に連打で走者を背負うが要所を締め、4回は三者凡退の好投。15対3で新潟医療福祉大がコールドで勝利した。


敗れた明治大は2点を追う2回、2死からエラーと2四球でチャンスを作ると、森泉杏心、柴田優衣のタイムリーで逆転に成功したが、相手打線の勢いを止められず、8失策と守備も乱れてしまった。

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