新潟医療福祉大学15-3明治大学(4回コールド)
■新潟医療福祉大・後藤桂太監督
「高知大会から一生懸命みんなで頑張ってきて、この大会にかけてやってきました。今までやってきたことを一つでもきちっと表現しようと入りました。緊張しながらまず第1戦をちゃんと戦えたかなと思います。(次戦に向けては)次の試合も今日とやることは全く変わりませんが、打ち損じないとか簡単にフライを打ち上げないとか、今取り組んでいることの精度を高めることです」
■新潟医療福祉大・椋本華(写真右)
「去年、決勝トーナメントに出場できずに終わってしまったので、自分たちの野球をするためにどうするかということを1年間頑張ってきたので、すごく嬉しいです。(2回の逆転打は)何も考えず、来た球を来た方向に打ち返そうとだけ考えていました。明日も初回、回ごとに先頭から出て、1点ずつ取る。どんな相手でも自分たちの野球をするのみかなと思っています」
■新潟医療福祉大・稲見遥花(写真左)
「とりあえずまず1勝できて安心というか、自分たちらしい打線を爆発させられたと思うんですけど、反省点もあるので次に生かしていきたいです。(3回の3点タイムリー二塁打は)満塁だといつも力みがちなので、特に何も考えずいつもらしく、自分らしく力まずということだけを意識して。『一本出ればいいな』くらいな気持ちで一本出せたのでよかったです。逆転された時は、『もう一回、点を取っていこう』という話をして、しっかり取られた後に取り返せたのでよかったです。自分の役割を果たすというところで、一本出すところは出したり、キャッチャーとしてしっかりチームを引っ張って貢献出来たらなと思っています」
