2026.09.02

【予選リーグ】新潟医療福祉大学 vs 尚美学園大学:試合後インタビュー

尚美学園大学 4x-3 新潟医療福祉大学

■尚美学園大学・新谷博監督
「(6回表に2点を追加され0-3となったが)普通にやることをやるしかないので、焦ってもしょうがない。こういう状況で焦らないことが一番難しいので、『焦るな、焦るな。1回はチャンスが来るよ』ということしか言っていませんでした。(6回裏に追いついた攻撃は)ツーアウトだったので、もう僕がやることはない。一番の特等席で応援していました。本当に選手に感謝します。

(7回は1死満塁から)9番は守備から入った選手で体調も万全ではなかったので、『無理しなくていいよ』と。次が國藤で、その前にも2点タイムリーを打ってくれていたので、ここで取れないと厳しいなという思いはありました。この一打にかけるという感じでした。

近藤はうちではいいピッチャーです。3点は取られましたけど、打たれて取られた分にはしょうがないと割り切っています。ナイスピッチングだったと思います。この厳しい試合を勝ったからこの先も勝ち進める、と言いたいところですが、どのチームも強い。油断せず、こういう試合が続く覚悟で戦います」

■尚美学園大学・近藤優羽投手
「(2回に先制された後は)みんなが取り返してくれると信じて、強気で思い切って投げました。(6回裏に同点に追いついた時は)本当にうれしすぎました。

7回は絶対に点を取ってくれると思っていたので、自分がゼロで帰ってくるという気持ちで投げました。最後まで投げる気持ちはありました。これからも優勝を目指して、全力でチームを引っ張っていけるように頑張りたいです」

■尚美学園大学・國藤亜樹選手
「(0-3の6回、2死一、二塁で)ここで点を取らないと次の流れにもつながらないと思ったので、自分が打って次につなぐという気持ちでした。肩口から入ってくる変化球で、正直そこはあまりイメージしていなかったんですけど、ストライクゾーンに来たら打つしかないと思っていました。

打った瞬間に『抜けた!』と思いました。もう1点取れば同点だったので、絶対に三塁まで行くという気持ちで走りました。

(7回2死満塁のサヨナラの場面は)正直、前で決めてくれるかなと思っていたんですけど、ここで打つしかないと。これまでチームにも迷惑をかけてきたので、ここで打つしかないと思って打ちました。

大会前は全然調子が良くなくて不安もありました。でも打席の中では不安はなく、いいイメージで打つことができました。どんな形であれチームに貢献できる選手として、優勝までいきたいです」

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