仙台大26-0広島都市大(4回コールド)
■仙台大・入澤裕樹監督
「(試合を終えて)昨日のミーティングで少し話したんですけど、とにかく失点をしないことが予選リーグは大事になる、と。そういうことをチームに伝えた中で結果、0点で終えられたこと、ピッチャー陣が繋いで無失点で終えられたことがよかったと思います。(春王者として?)もちろん、追われるという意識は多少ありますけど、それよりも自分たちが向かっていく、という気持ちですね。周りと比べても特に力が抜けているってわけじゃない。次は決勝トーナメントの試合となって接戦の試合になると思うんですが、その中でも得点チャンスをしっかりものにして、少ない点で抑えて勝っていきたい」
■仙台大・真弓心(写真左)
「(主将として、大会初戦を振り返って)どんな相手でも絶対に初戦の入りを大事にしよう、初戦の入り方というのがこの大会の出来を決めるっていう話を前日からすごい話をしていて、全体として点も取れましたけど、特に初回にしっかりと得点を奪えたのが良かったですし、大きかったと思います。(今大会のテーマは?)春に優勝させていた分、周りから“仙台を倒す”という声も聞こえてくる。でも、そこで構えるんじゃなくて、自分たちもチャレンジャーとして、受け身にならずに。もちろん優勝は目指しますけど、一戦一戦、目の前の試合をしっかりと戦いたい」
■仙台大・若生彩杏(写真右)
「(試合を終えて)高知の大会が終わったぐらいから全然調子上がんなくて結構、いろいろ試したんですけど、なかなか打てない期間が続いて…。打順も下がったりして悔しい思いもしたんですけど、(今大会は)最後の夏ですし、自分が打たなくても周りがすごいんで打ってくれるというのもあって、とにかく楽しむことを心がけました。何も考えずに、いい意味で何も考えずに楽しむこと。思いっ切り野球を楽しもうと思って試合に臨みました。(5打数5安打5打点の活躍に?)いいバッティングができたとは思っていなくて、自分的には納得はしてないんですけど、結果としては良かったです」
