京都文教大学 10-7 東海大学静岡キャンパス
■京都文教大学・松村豊司監督
「ロースコアで試合が進んでいくと思っていたのですが、点数をいっぱい取ることができたのでエースを温存しようと思っていました。(岡山七菜のピッチングについて)低めに集めて彼女らしいピッチングだったと思います。点が開いたので経験積ませるために1年生を継投させました。そしたらえらいことになってしまい、私の反省点です。(打線では)狙い球絞ってバッターボックス入り、打つべきボールを打っていたと思います。逆方向の打球などいい打球が多かったです。バントなど細かい作戦などをやらず、打つチームなのでランナーがどこにいようが自分のバッティングをしようと選手に伝えていました」
■京都文教大学・竹内美童(写真上)
「チャンスの場面でチームに勝利を与えるようなバッティングができたのが、いい結果に繋がったと思います。相手ピッチャーのデータはチーム全員でとっています。自分たちのバッティングをしていこうとしていたので、初回からそのようにできて良かったです。3打席目のタイムリーヒットがミートできたので良い打席でした。明日の試合も笑顔全開で文教打線を爆発させます」
■京都文教大学・岡山七菜(写真下)
「初戦絶対勝つぞという風にいきました。思うように得意の変化が入らずにどうしようかなって思っていたのですが、相手打線が変化球があっていなく、ゼロに抑えられてよかったです。自分の1番の武器はカーブです」
