2026.09.03

【決勝トーナメント】尚美学園大学 vs 至誠館大学:試合後インタビュー

尚美学園大学 7x-0 至誠館大学(6回コールド)

■尚美学園大学・新谷博監督

「(4回まで無得点。5回の攻撃前に指示は)何もないですよ。ベンチで勝手にイライラしていただけです(笑)。

(國藤亜樹はベンチスタート)ちょっと体調がそこまで優れていなかったので、様子を見ながら、いけたらいこうかと。途中で少し回復してきたみたいだったので。頼りになる選手ですし、しっかり結果も出してくれました。体調だけが心配ですけど、無理して起用することはないです。

(細矢花について)ゼロでしっかり投げてくれた。あれだけ我慢してくれたので、得点があったと思います。打線も序盤はちょっとあれだったんですけど、これで目を覚ましてくれればなと思うくらいですね。明日にならないと分からないです。

(ベスト8進出)一個一個勝って、次も一つ勝って、それを最後まで繰り返せたらいいなと思います。それだけです」

 

■尚美学園大学・細矢花投手

「自分は中継ぎや抑えが多くて、先発はあまりやらないんですけど、今年はピッチャー層が厚いので、後ろにも頼れる人たちがいる。安心して投げられたかなと思います。

相手は昨日からバッティングがいいと言われていたので、まず自分から崩れないように、フォアボールやボール先行はなしで、ストライクで攻めていこうと思っていました。

(6回、先頭に三塁打を許した場面は)点差があったので、周りもそういう感じでいってくれました。1点はオッケーかなという感じで、バッターにも攻め切れたので、結果良かったかなと思います」

■尚美学園大学・國藤亜樹選手

「途中から行くことはもともと分かっていました。守備からかバッティングからかは分からなかったんですけど、準備しておいて、流れ的にバッティングからかなと思っていたので、バッティンググローブをつけてすぐに準備していました。

(5回の先制タイムリー三塁打は)単打でいいかなと思っていたんですけど、ピッチャーも頑張ってくれているし、ランナーがいる状態で自分に回してくれたので、自分が何とかしようという思いでした。正直、大きいのを狙っていたわけではないんですけど、いいところに飛んでくれて良かったです。

(2試合続けて結果を残している要因は)不調でチームに迷惑をかけていた時期があったので、とにかく何とかしてチームに貢献しようという思いが一番です。

チームの期待も背負って、期待されていることにも感謝しつつ、全力でプレーしたいと思います」

 

 

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