2026.09.01

【予選リーグ】桃山学院大学vs東海大静岡キャンパス

桃山学院大学19-1東海大静岡キャンパス(4回コールド)

12安打で毎回得点の桃山学院大が、19対1と東海大を圧倒しコールド勝ちを収めた。
1回から桃山学院大の打線がつながりを見せる。松元麻桜のヒットなどで1死一、二塁とすると、敵失で1点を先制する。さらに四球で満塁とすると、大津若菜の押し出し四球で2点目。山本いろは、藤井観希、松元、山崎千尋のタイムリーでこの回一挙10得点。打者14人の猛攻でいきなりビッグイニングを作った。


2回も打線の勢いは止まらず、四球からチャンスを広げると、田中希美 、松元、山崎のタイムリーなどで6点を奪い、3回も3点を奪い相手を大きく突き放した。
投げては先発・武田紗季が3回に初ヒットを許したが、次打者を併殺打に打ち取り3回無失点の好投。4回は坂本紗桜が1失点こそしたが最少失点で切り抜け、桃山学院大が大会規定によりコールドで勝利した。

敗れた東海大静岡キャンパスは、登板した3投手が失点し、守備陣も6失策と乱れた。強打の攻撃陣も、4回に鈴木はなが二塁打で出塁し、髙見愛子のタイムリーで1点を返すにとどまった。

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