2026.08.31

【予選リーグ】福井工業大学 vs 東海学院大学:試合後インタビュー

福井工業大学 12-4 東海学院大学(6回コールド)

■福井工業大学・新井純子監督
「私がいろいろ言うと、選手たちもいろいろ考えてしまうので、何も言わずに選手の顔色や状況を見ながら声をかけようと思っていました。その中で、自分たちでなんとか点を入れたところは、本当にチームの成長だと思っています。

(相手の守備の乱れから得点を重ねたことについて)相手の守備に助けられた部分はあると思います。初戦ということで、チームとしても入りが難しいと思っていましたが、回を重ねるごとに徐々に自分たちの野球ができたのかなと思います。相手のミスがきっかけだったかもしれませんが、それでも中盤から終盤にかけて、自分たちのペースでできたと思います。

(大会入りについて)出発の日は練習を予定していましたが、警報が出て自宅待機となり、そのまま和歌山へ移動してきました。そういうこともあるよ、と選手たちには伝えていました。その中でも今まで通りプレーしなければいけないですし、準備はいつも通りしっかりやっておいてね、と伝えていました。選手たちもしっかり考えて、昨日の夜を過ごしてくれたんだと思います。明日も変わらず全員野球で、一戦一戦やるべきことをしっかりやって、チーム一丸となって頑張ります」

■福井工業大学・石田香澄選手
「(2回、先頭で安打を放った場面について)前の回が、ランナーが出ても得点圏まで進められず、少し流れが悪かったので、先頭として何でもいいから出ようと思っていました。

(5回の適時二塁打について)今日はボールが見えていたので、ボール球とストライクを見極めながら気持ち的にも楽に入れました。インコースは得意なところだったので、思い切っていったら飛んでくれました。4対2で、もう1点欲しいところだったので、追加点を取って流れを持ってこられてよかったです。誰が結果を残しても、みんなで盛り上がって元気よくやるのが福井工大の野球です。みんながすごく出迎えてくれて、みんなの笑顔が見られてすごく嬉しかったです。次の試合は決勝トーナメント進出にも関わってくると思うので、全員でもう一度気持ちを切り替えてやっていきたいです」

■福井工業大学・鈴嶋遥奈選手
「(4回の適時打について)自分は2番バッターで、次からクリーンアップにつながっていくので、まずはつなぐ意識でした。単打でもいいので、しっかり振っていこうと思っていました。ベンチに戻った時も『ナイスバッティング』と喜んでくれたので、よかったです。

(6回、3点につながった打席について)自分のところに来た球を打っていこうと思っていました。しっかり捉えきることはできなかったんですけど、間に抜けてくれたのでよかったです。

(相手のミスを得点につなげられた)大きいのを狙うのではなくて、相手にもエラーが出ていたので、単打、単打で低い打球を意識していくことで、結果的にエラーも増えていったんだと思います。明日も今日のように、しっかりつないで点を取って、守れたらいいなと思っています」

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